保釈された清原和博被告
保釈されて入院先の病院に向かう清原和博被告

覚せい剤の使用で逮捕された番長こと清原和博被告が保釈されましたね。
保釈金500万円で身元引受人はお父さんの洋文さん。
体調もよくないそうですが、息子のために決断したのでしょう。
お母さんに至ってはアルツハイマーで息子のことも分からないそうです。

車に乗り込んでから発進する所が映像で流れてましたが、
凄い報道陣の数です。カメラ抱えて走って追いかける人もいました。
その後も車やバイクで追いかけ、ヘリコプターまで使って追跡しています。
マスコミって怖いですね。
でもそれを見たがる視聴者もいますからね。

入院するのは持病の糖尿病の治療と言われていますが、
覚せい剤を断ち切る意味もあるのでしょう。
それと暴力団から守ってもらうことも考えられますね。

情報番組を見ると、マスコミにワープロ打ちと直筆のサインが
書かれたFAXが送られてきたようです。

保釈直後の挨拶もなければ、ワープロで本人の言葉かどうかも分からない。
警察によればシャブの仕入れ先は話していないということでしたね。

うーむ。
更正できるのでしょうか。
シャブを売る側は隙をついて清原に接触してくるでしょう。
そうなるとアウトのような気もします。
覚せい剤の再犯率は高いですからね。

清原がスーパースターだった頃を知っているファンは
みな復活を望んでいると思いますけど、
簡単にはいかないような気がしてなりません。