寺内樺風

 

ここ数日世間を賑わしている女子中学生監禁事件で逮捕された「寺内樺風(てらうちかぶ)」容疑者。女子中学生の中学時代を2年間も奪った信じがたい犯行です。

彼女は自分で脱出して助けを求めましたが、その勇気はあっぱれですね。2年間も監禁されていると逃げるのも怖くなると識者が言っていました。

まだ15才ですから、やり直しは十分にきくと思います。前向きに頑張ってほしいものです。

その寺内樺風容疑者は、先日千葉大学を卒業したばかりですが、卒業を巡って論争が巻き起こっていました。

大学側は先日、卒業を認めないとか、2年前まで遡って停学を適用するとか、処分を検討してましたが、これに対して世間は、「遡って適用ができるのか」、「学業とは別の話だ」との意見が多数を占めていました。

 

その後、大学側から発表がありました。

 

千葉大は3月31日をすぎるまでは、男性がまだ大学に在籍していると判断。今回の事態が懲戒処分に当たる可能性があるとして、卒業認定と学位授与を取り消し、卒業を留保した。29日、学生懲戒委員会を設置。警察の捜査の進展を見極め、男性の処分を検討する。

 

つまり、卒業式は終わったけれども、3月31日までは学生なのだから処分を科すことができるという見解のようですね。

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千葉大学の見解はどうなのか?

この千葉大学の寺内樺風容疑者への処分の見解は、ネットではどう見られているのかまとめてみました。

 

肯定派

 

 

否定派

 

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その他

 

 

その他コメント

 

  • 当然だと思います。人の中学時代を奪って、自分はやりたいことをやり、易々と卒業できるというのはおかしい。
  • いろいろ意見ありますが。妥当な判断かと。捜査の行方をもって最終的な決定を下せばよいと思いますので、大学の判断は問題ないと思います。
  • 法的には分かりませんが、普通の感覚だといいと思いますけど
  • 2年前に遡って…はさすがにどうかと思ったけど、3月31日までは大学に在学している、とみなすなら、「在学中」に逮捕されたことでの処置としては妥当じゃないかな。
  • 卒業してしまってからでは駄目だろうと思っていたが、確かにまだ3月だから身分としては大学に残っている。それなら卒業取り消しでもおかしくない。変な話だが、監禁されていた女の子が逃げ出したのが4月になってからだと、卒業取り消しは難しかっただろう。
  • いまさら無かった事にしようとしても遅いと思う
  • これ、容疑者が司法に訴えたらどうなるんだろう?その意味で凄く気になる。千葉大の判断はきわめて妥当だと思うけど、法律はまた別問題だよね
  • 保留だから妥当かな。今の段階では卒業できないって事じゃないからこれでいいと思う。起訴されて裁判で刑が確定した時に卒業取り消しできるようにしておくのは十分妥当かな。

ツイッターでは千葉大を批判する声が圧倒的に多いですが、ヤフーのコメントを見ると妥当な判断とする意見がほとんどです。こんなにも分かれるもんですかね。