桃田賢斗・田児賢一
出展:ringosya.jp

 

バドミントン界に衝撃が走りました。

 

リオデジャネイロ五輪で日本代表入りが確実、しかもメダル候補とまで言われる桃田賢斗選手、2012年のロンドンオリンピック日本代表の田児賢一選手が東京・墨田区の違法な闇カジノ店(現在は摘発され閉店)に出入りしていたことが6日分かりました。

 

2人は遠征先のマレーシアから緊急帰国、所属するNTT東日本の聞き取り調査で、裏カジノへの出入りを認めています。

 

NTT東日本はバドミントン部の関係者にも聞き取りをしており、他にも賭博に関与している者がいる可能性を示唆しています。

 

バドミントン協会は桃田賢斗選手をリオ五輪に出場させないことを明言し、今後の処分を決めるそうです。

 

日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は涙を流して謝罪していましたね。まさかメダルを狙える選手が、バドミントン界期待の星だっただけにショックは計り知れません。

 

プロ野球界では巨人選手の野球賭博が記憶に新しいですが、アスリート界全体でも違法な賭博に対する認識を疑われそうです。

 

桃田・田児両選手は顔も隠さず、堂々と闇カジノへ出入りしていたそうで、2人で合計1000万円以上は使っているそうです。

 

スポンサーリンク

桃田賢斗・田児賢一は暴力団と繋がっている?

闇カジノ
出典:events.qoos.com

 

出入りしていた闇カジノは紹介制で一見さんでは入れないそうです。田児賢一選手が桃田賢斗選手を連れていったようですが、じゃあ田児選手も最初は誰かに紹介してもらったということになりますよね。

 

摘発された違法バカラ賭博店では暴力団関係者も逮捕されていますので、カジノ店に出入りする中で暴力団と話したり、親しくしていた可能性もあるわけです。

 

2人は実力のあるバドミントン選手なので、報酬も相当もらっています。

 

2人は合計1000万円以上使ったとされていますので、収入の多くの割合を違法賭博に使っていたと思われますね。

 

他にも所属するNTT東日本のバドミントン部にも出入りしていた人もいるということですので、そこからさらに拡大していく可能性もあります。

 

他のスポーツ界でも芋づる式にアスリートの違法カジノ疑惑が出てくる可能性もないとは言えませんし、その懸念は残りますね。

 

闇カジノへの出入りは、暴力団・反社会勢力へ献金していることと同じです。軽い気持ちで出入りしていたと思いますが、認識の甘さを指摘されています。

 

バドミントン界だけじゃなく、アスリート界全体でも選手たちの教育を見直して欲しいですね。

 

スポンサーリンク

ネットの反応は

ネットでの反応を拾ってみました。

 

 

その他コメント

 

  • 偶然だろうけど、賭博球団の始球式をした人物が賭博してたなんてすごいな
  • 複数の選手が闇カジノに出入りしてたんだから、休部は当然。関与してない選手は他チームに移籍するだろうし、成り行きで廃部の可能性も高いだろうな
  • すみませんで済む問題ではなくなってきたな。
  • 若いから選手生命を奪わない方向性を検討する。って、若いから、有望だからとの理由は関係ないです。これは競技上の問題でなく社会問題です。
  • バドミントンに比べNPBが甘過ぎ。野球ファンだが、本当他の競技のファンに対して恥ずかしい。
  • やらかした事はアカン事だけどスポーツ会も選手と社会のアリ方を見直した方がいいな
  • バドミントン 桃田くんと田児さん可哀想に頑張ってたいいことはなかなか広がらなかったのに、悪いことはすぐに知れ渡っちゃう。悪い事っていいことの100倍位パワーがあるってことなんだろね。
  • 桃田選手はメダル獲得を阻止するヤツらにはめられたのではと勘ぐりたくなる。
  • 貴重なメダル(狙える)人材が。。多少の事は…とか思っちゃったけど、でも“違法″カジノなんだもんね、しゃーないんだよね。。もー馬鹿!
  • 20を越えてるんだから、自覚ある行動が求められるし、それが特に子どもたちの見本となりうる人なら余計にちゃんとしてほしいですけどね…。