Donald John Trump

 

ドナルド・トランプ氏の出現によって、一層の盛り上がりを見せるアメリカ大統領選ですが、トランプ氏の発言が世界でも賛否両論を巻き起こしています。

 

いまや全世界が注目するトランプ氏ですが、そんな彼の人物画がロンドンで展示され、話題になっています。

 

その絵というのがなんと

 

「全裸の絵画」

 

つまり裸体画なんですね。

 

え?

 

全裸ってことは、「アソコ」も描いてあるの?

 

はい、描いてあります。

 

作者はロサンゼルスを拠点とするイルマ・ゴア(Illma Gore)さん、なんと女性画家で若干24歳だそうです。

 

ロンドン市内にある画廊「マドックス(Maddox)」に展示され、100万ポンド(約1億5000万円)の値が付けられているそうです。

 

ゴア氏は

 

「わたしたちが身体的自己に置く重要性について、良くも悪くも、作品を見た人の反応を引き起こす狙いで創作した」

 

と言っていますが、騒がれて有名になりたかっただけでしょうね。売名行為と言われても仕方ないような気がします。

 

アメリカでは展示禁止にされています。

 

作品は男性器が小さいと想像の上で描かれているそうです。

 

絵を見ると確かに・・・

 

画像を見たい人は下の方までスクロールして下さいね。

 

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ドナルド・トランプ氏とは

Donald John Trump

 

簡単にトランプ氏を紹介しておきます。

 

トランプ氏は、1946年6月14日、父親が不動産業を経営する裕福な家庭に生まれ、5人兄妹の4番目です。

 

13歳の時に素行不良のため、学校を転校しています。悪ガキだったんですね。

 

1968年に大学を卒業してから父親の経営するエリザベス・トランプ・アンド・サンに入社します。

 

オフィスビル、カジノ、ホテルなど、好景気の波に乗り大成功を収め、不動産王と呼ばれるようになります。

 

自身が運営する不動産に「トランプタワー」と名づけ、これまでにスピルバーグやマイク・タイソン、ハリソン・フォード、ビヨンセなど有名人が住んでいたこともあるそうです。

 

自分の名前を付ける所に自己顕示欲の強さが出ていますね。目立ちたがりのようですので、この頃から政治家になる夢を持っていたのかもしれません。

 

しかし、1980年代後半に航空会社を買収して他業種に乗り出しますが失敗します。

 

ホテルやカジノも倒産し、多額の債務を抱え、中国企業に不動産を売却するなどして危機を乗り切ります。

 

1990年代後半に好景気を受けて再び不動産事業で復活し、またもや「アメリカの不動産王」と呼ばれるようになります。

 

凄いですね。成功も失敗も経験し、再び不動産王に成り上がるほどの人物です。実業界、経済界にも影響を与えていますよね。

 

米大統領選の演説では過激な発言を連発していますが、事業の実績は相当なものがありますね。

 

話題のトランプ氏の裸体画とは

 

お待たせしました。それではトランプ氏の全身の裸体画です。

 

Donald John Trump

 

どうですか?

 

本当は男性器も描かれていますが、さすがにここは日本なのでモザイクを入れました。

 

モザイクの大きさからイチモツの大きさも想像できると思います。

 

というか、誰が見たいんだって話ですね。

 

描く人も描く人だし、展示する方も展示する方です。

 

トランプ氏の反対派だって喜んだりしないでしょう。

 

しかも約1億5000万円って、買う人がいるとは思えません。

 

ちなみにトランプ氏の支持派から作者のイルマ・ゴアさんは1000回ほどの殺害予告を受けているそうです。

 

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