菅田将暉
出展:news.mynavi.jp

 

若手人気俳優の「菅田将暉(すだまさき)」さんが、2016年5月13日(金)に放送された「ダウンタウンなう」にゲスト出演しました。

 

番組内では「本音でハシゴ酒」のコーナーで、ダウンタウンが好き過ぎて手紙を書いてきたという菅田将暉さん、手紙を読む前から号泣してしまいます。

 

その手紙内容を全文公開します。

 

その前に菅田さんのプロフィールを見てみましょう。

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菅田将暉の活躍

菅田将暉さんのこれまでの活躍を紹介します。

仮面ライダーでデビュー

菅田将暉さんは1993年2月21日生まれの23歳で大阪出身です。

 

2008年に第21回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリスト12人に選出され、所属事務所のトップコートに入ります。

 

この時は「菅生大将(すごうたいしょう)」名義で応募していますので、これが本名かと思われます。

 

菅田将暉
出展:1min-geinou.com

 

2009年9月に平成仮面ライダーシリーズ第11作「仮面ライダーW」で桐山漣さんとW主演を務め、12月に公開された「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」で映画初主演を務めます。

 

仮面ライダーW
出典:callhiro.up.n.seesaa.net

 

仮面ライダーに出演したことで人気が上昇します。

たくさんのテレビ・映画に出演

まだ23歳の若さで、たくさんのドラマや映画に出演しています。主演した作品だけ紹介します。

テレビドラマ

  • 仮面ライダーW(2009年9月6日 – 2010年8月29日、テレビ朝日)フィリップ〈園咲来人〉 / 仮面ライダーW(声) 役
  • 二十歳と一匹(2015年1月17日、NHK)藤原理人 役
  • ちゃんぽん食べたか(2015年5月30日 – 8月1日、NHK)佐野雅志 役
  • 民王(2015年7月24日 – 9月18日、テレビ朝日)武藤翔 役

映画

  • 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年12月12日、東映)フィリップ / 仮面ライダーW(声) 役
  • 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(2010年8月7日、東映)フィリップ / 仮面ライダーW(声)、大道克己(少年期) 役
  • 王様とボク(2012年9月22日、ユナイテッドエンタテインメント)モリオ 役
  • 共喰い(2013年9月7日、ビターズ・エンド) – 主演・篠垣遠馬 役
  • 男子高校生の日常(2013年10月12日、ショウゲート)タダクニ 役
  • チョコリエッタ(2015年1月17日、太秦)正岡正宗 役
  • 明烏 あけがらす(2015年5月16日、ショウゲート)ナオキ 役
  • セトウツミ(2016年7月2日公開予定、ブロードメディア・スタジオ)瀬戸 役
  • 溺れるナイフ(2016年秋公開予定)長谷川航一朗(コウ) 役(小松菜奈とダブル主演)
  • 帝一の國(2017年公開予定)赤場帝一 役

※ウィキペディア参照

 

主演だけでもこれだけありますし、脇役を含めると3倍ほどの作品に出演しています。超多忙でしょうね。

CMでも話題

auのCMでは「鬼ちゃん」で登場し、底抜けに明るいキャラを演じています。

 

菅田将暉
出典:www.crank-in.net

 

菅田将暉さんをあまり知らない人でもこのCMは知っていますよね。他にもよく見るCMとして「グランブルーファンタジー」がありますね。

 

菅田将暉
出展:interest.makomizz.com

 

グラブってる」という言葉を頻繁に聞きます。あまり好きなCMではありませんが、耳に残ってしまいます。

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菅田将暉がダウンタウンの前で号泣

そんな大活躍の菅田将暉さんですが、バラエティー番組でも見かけるようになりました。先日5月13日(金)の「ダウンタウンなう」にも出演したのですが、いつもと様子が違います。

 

菅田将暉

 

それは、ダウンタウンが好き過ぎて本人たちの前では平常心ではいられないというのです。

 

大阪出身の菅田さんは、ダウンタウンが大好きで「ごっつええ感じ」、「夢で逢えたら」をほぼすべて見ているそうです。

 

世代的にリアルタイムではないですから、DVDを見てるんでしょうね。16歳で状況して辛い生活の中、ダウンタウンの番組で大笑いしていたそうです。

 

その好きな思いが強すぎて、ダウンタウンに会うと緊張して平常心ではいられないので、共演NGにしていたそうです。

 

それでも「ダウンタウンなう」であればお酒も入るし、出演しやすいこともあってOKしたそうです。

 

しかし、ダウンタウンが登場する前からそわそわして落ち着かない様子で、いざ対面しても会話が成立しないほどガチガチに緊張しているのが伝わってきます。それはそれで面白かったですけどね。

 

しゃべれないだろうからということで、事前に手紙を書いてきており、それを読む前から号泣してしまいます。

 

菅田将暉

 

手紙を全文書き起こしている人がいましたので、拝借して紹介します。

 

ダウンタウン様へ

初めまして、俳優業をしています。
面と向かうとまともに話せそうもないので、
お手紙を書いてきました。
僕は16歳で上京して今まで一人暮らしなのですが
16歳の時仮面ライダーでデビューしまして
東京という何もしらない町で昨日まで普通の高校生だった自分が朝4時に家を出て
東映の撮影所で1日を過ごし、
24時前に帰宅するという日々の中で
唯一の家での自分の時間が
ダウンタウンさんのDVDや番組を見て笑うことでした。
これは別に辛かったから癒されました、という暗い話で
はなく、ダウンタウンさんを好きになるきっかけです。
その時は「ごっつええ感じ」ばっかり見てました
「トカゲのおっさん」「ゴレンジャイ」「アホアホマン」「MR.BATER」
数え上げるとキリがないのですが、永遠と見てました。
めちゃめちゃ笑いました。
この記者会見でのそれぞれのコメントやコスチュームは
全て台本なのかな、だとしたらすげーなぁ。
はたまた、全てそれぞれの人のアドリブという
ネタなのかなぁ、すげーなあっと。
「ゴレンジャイ」内での浜田さんのリアクションは
本当にどんなレンジャイで現れるのか知らないように見え、
だとしたらそこから転回されるイジリや会話、
じゃ次回はこうしてこい、と
また次の回が楽しみになるフリで終わる
そして終わり際に浜田さんは、
「これまだ続くん?(笑)」的なこと言って去っていく。
そこで僕は、単純にゲラゲラ笑いつつも、
「え、これ全部その場の空気でやってはんの!?えぐない?」
何かはわからない圧倒的な大きいものに
ふみつぶされる感覚でした。
僕らはただ笑っているだけですが
自分も芸能界に入りお芝居でモノづくりを始め
より一層お笑いってすごいなぁと感じました。
こと、お芝居に関して言えば基本的にカメラは見ません。
そもそも意識しません。ある種の架空の世界を作り、
その世界で行われている日常を演じるわけです。
これがコントになると、見せ方が声の大きさなど
今何が行われているのかきちんと見せる必要があるはず。
でも、わざとらしかったり、あまりにも非日常過ぎると
お客さんを置いてけぼりにしてしまい、
どんだけ面白いことをしても必ず
意識や体をお客さん側にしなきゃいけない
ちょっと何言ってるかわからなくなってきましたが
とにかく、僕の中でお笑い芸人さんは一番で、
その中でダウンタウンさんが一番なんです。
ということが今日は言いたかったことです。
まずダウンタウンさんの何にひかれたのかを
簡潔にお話しします。
一つ目に、漫才等で松本さんがボケた際に
浜田さんがちょっと笑って受ける所です。
そのリアクション(おどろき方や、おこりかたや疑問感)
があまり自然で、もちろんそのサプライズ感と
キテレツな松本さんのボケが
まずスーパー面白いんですが、
そのドデカイ波のようなものを浜田さんのリアクションに
ちゃんと現実世界とのギャップや
わかりやすく、「この人は変なことを言っている」と
あの感じがすごく好きです。
そして、その2、その間松本さんが
さも自分が地球の中心だと言わんばかりの表情や
言動を貫き通すのがすごい面白いです。
そして、特にガキ使のハガキトークなどであの
二人して笑う瞬間!
自分が面白いと思うものを全力で
しかもそっきょうで周囲をまきこんで
おもわずたえきれず二人して笑ってしまうあの瞬間、
あれがたまらなく好きです。と同時に、
僕ら素人がやるとただの身内ネタになり
それこそサブくイタイタしくなると思うんですが
それをTVでありにしてしまう辺りが
すげーなぁと、思います。
そして、その3が人物像です
正直TVでみてると怖いです。
でもそれは悪い意味ではなく、
これはぼくの自論というか感覚なんですが、
人としての怖さ、他人が怖いと思うのは
すごく大事だと思うんです。
スターや人の上に立つ人には、
どこか欠かせない要素だと感じる
この色気がお二人ともすごいあるのが
またかっこいいと思う部分です。
ハガキトークでの、ネクタイが長い長くない
チンコかくれてるかくれてないだけを
20分くらい話していた回おぼえていますでしょうか?
あれとか100回は見ました。
大の大人がTVで自分のチンコが
長いネクタイでかくれているかどうかを
必死に汗だくになって語るなんて
平和でどこか身近でとにかく笑いまくりました。
そしてダウンタウンさん、特に松本さんの名言集をあつめたサイトは
世の中にたくさんあるのですが、
その中で一番好きなのが、
「神様は人間を作ったかしらんが
オレは笑いを作っている」という名言です。
作っていると、言い切れて笑いになる人物像と
自分で客観視できていないと出来ないこの発言
かっこよさと笑いが共存していて
アイコンでありながら、お茶の間では、
まっちゃんはまちゃんと呼ばれる、そのバランス
そしてそれが狙いなのかたまたまなのか
ま、基本的にぼくらのはるか上をいっている頭だから
狙いだとは思うのですが、
その曖昧さがまたセクシーで
魅力的かつ、怖さなんだと思いました。
色々長々と言いましたが、
常に新しい事、変化を求め、そして、
仲の良いお二人に
ぼくはどこかあこがれています。
「Switch」での浜田さんのコンビ愛
松本さんを今だにリスペクトしている所も
とにかく、今日はお会いできて幸せです。
こうして一緒にお酒をのめて、感謝しています。
これからもTVで見、笑わせて頂きます。

2016年4月15日 菅田将暉

※手紙引用:1noce.com

 

ダウンタウン愛が溢れている手紙だと思いませんか?私も感心しながら見ていました。ピュアで感受性豊かな若者だなと思いました。一気に好きになりましたね。

 

まっちゃんも浜ちゃんも「細かく見てるね」と感慨深げに聞いていました。やっぱりどこか嬉しそうでしたね。

 

菅田将暉のダウンタウン愛にネットの反応は

菅田将暉 ダウンタウン

 

ダウンタウンへ熱い思いを手紙で伝えた菅田将暉さんのことをネットではどう見られていたのか拾ってみました。